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2008年7月19日 (土)

小児体質改善のポイント

ふじみ野市 マサキ薬局 の 漢方なブログです。健康情報を主体に書いて行きます。

小児体質改善のポイントです。

諺に「児を惜しまば食を惜しむべし」、「子供は腹の割れるのを知らぬ」などの言葉があります。

植物を育てるには、水・光・肥料の管理が最も大切なように、子供を育てるにも水と運動と食事のバランスをとることが大切です。

親心とは、とかくやり過ぎになるものです。

子供も腹の大きさを忘れて自分の欲するままに詰めこむものです。食事の内容と量とに心を配るのが本当の親の愛情というものです。

体質的な歪みは、かたよった習慣から生まれたものですから、根気よくなおしてゆくことが必要です。

心構えを変え、習慣を変えて正しい生活をしましょう。

(1)腎、膀胱の大きさに合わせた水分量
     飲物は少ない方が丈夫です

2)歯の数に合わせた食べ物の組合せ
     肉のための犬歯は乳歯で1/5 永久歯で1/8

(3)体温より20度以上冷たいものは全身に有害
     体温を奪い、体力を弱くする

(4)夜8時以後の飲食は有害無益
     胃が肺や心臓を圧迫し、水は肥満、夜尿、寝汗等の原因に

(5)食事時の冷たい水は子供をダメにする
     胃を冷やし、胃液をうすめ、胃腸を弱くする

アトピ-、喘息、鼻炎、夜尿

子供たちの代表的な慢性病で、体力・気力・知力を低下させると共に、通院などのために学力もつきません。

病気だけを追いかけても、これらの体質病はよくなりません。

上気道や頚部リンパ節の肥厚・肥大を解消し overhydration(水分過剰症)を解決する漢方薬と、病気を繰り返さない体質作りが決め手です。

マサキ薬局のホームページ 「健康情報いろいろ」の項からの転載です。

つづきは、こちらから。http://masaki-ph.com/health.html

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