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2008年6月16日 (月)

エシャロットを頂きました

ふじみ野市 マサキ薬局の 漢方なブログです。健康情報を主体に書いて行きます。

春先から痛みで相談にこられているご婦人に、先月自分で育てたのを採ったからと仰って、野菜をいただきました。お礼を言って名前とおすすめの食べ方を伺ったところ、「エシャロットです。生で、味噌をつけて食べるのが一番ですよ」と教えてもらいました。

皆さんエシャロットってよくご存知ですか。

私は名前はよく耳にしますが、調理前の形や正体を知りません。形はミョウガに似ているけど根っこはラッキョみたいな形です。茎の部分は青くてあさつきのようです。

ネットで検索してみました。ネットはホント便利ですね。すぐわかりました。

ウィキペディアに簡潔明解に載っていました。

エシャロット(仏:Échalote)は、ネギ科の多年草。フランス料理、西洋料理の香味野菜として、鱗茎を微塵切りしたものや下ろしたものを臭み消しやソースに用いる。

日本のエシャレット

日本でエシャレットの商品名で販売されているほとんどの物が、生食用に軟白栽培されたラッキョウ(Allium bakeri)である。この一年物の早獲りラッキョウに「エシャレット」という商品名を命名したのは東京築地の青果卸業者である。名付け親である青果卸業担当者は『「根ラッキョウ」の商品名では売れないと思ったのでお洒落な商品名を付けた』と語っている。「エシャレット」が商品化された1955年頃はまだ日本で本物のエシャロットが一般的でなかったので問異本題はなかった。しかし今となっては非常に紛らわしい。日本では殆どの者がこれをフランス料理で使用される本物のエシャロットと混同している。同じネギ属の同属異種植物ではあるが、エシャロットとラッキョウでは見た目も味も違う。

エシャレットは、静岡県の遠州地方で特に多く栽培・消費されており、初鰹の付け合わせとして欠かすことのできないものになっている。味噌やマヨネーズを塗って丸齧りする食べ方もある。

ようするに、生食用に軟白栽培されたラッキョウ(Allium bakeriということです。

早速、生食をやってみました。味噌は、冷蔵庫にあった京都の田楽味噌とゆず味噌。

甘酢漬けで食べるラッキョウとはまた違って若々しい野菜の精気を頂く感じ。

茎の部分は、愛妻がニラとあわせて卵とじにしてくれました、

酒はこのときはスコッチの水割りで。いけました。

003

右下の味噌は田楽味噌。

このほうがあいました。

次回は、やはりシーズンのラッキョウの甘酢漬けです。

ラッキョウは心臓のくすりってご存知ですか?

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